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接客業の間で評判の良い翻訳機「ポケトーク」の値段と特徴

外国人観光客は増加傾向にあり、東京オリンピック・パラリンピックの開催時にはさらに多国からの訪日客が見込まれています。「外国人観光客への接客をどうしたらいいのだろうか?」とお悩みで、翻訳機の評判はどうなのか気になっている人も多いでしょう。

この記事では、翻訳機のなかでも知名度の高いポケトーク Wの特徴や評判をご紹介していきます。

ポケトーク Wの特徴

需要の増加に伴いさまざまなメーカーから翻訳機が販売されています。どの翻訳機も広告では多機能・高性能と説明されているので、どれを選んだらいいのかわからなくなる方も少なくありません。

翻訳機を選ぶときに気をつけるべきなのは基本の「長文翻訳」「対応言語数」「双方向翻訳」の3つです。ポケトーク Wは特に基本となるこの3つの機能が優れているのが特徴です。1つひとつ詳しく見ていきましょう。

長文翻訳が得意

ポケトーク Wは“翻訳機を超えた夢の「翻訳機」”とも呼ばれています。その理由の一つが長文翻訳が可能になっている点です。

現在販売されているほとんどの翻訳機は「いくらですか?」「安くしてください」といったワンフレーズの翻訳にしか対応していません。コミュニケーションというよりは最低限のやり取りを目的としている、とも言えるようです。

しかしポケトーク Wはボタンをタップするだけで、普通の会話のような長文の翻訳が可能です。そのため外国語対応のスタッフがいなくても質の高い接客が可能になります。

例えば、ワンフレーズにしか対応しない翻訳機だと「これはマグロです」としか翻訳できないのに対して、ポケトーク Wなら「今日のおすすめはマグロの刺身と鯛の煮付けです」「この魚はマグロです。すでに味付けがされているのでそのままお召し上がりください」といった接客時の自然な長文をそのまま翻訳することができます。

また10,000件まで履歴が保存でき、再生することができます。時間の短縮にも繋がり評判の高い機能です。

対応言語数は74言語

日本政府観光局によると、2017年の訪日外国人数は約2,870万人で、年々増加傾向にあります。

訪日外国人数の上位10カ国は、中国、韓国、台湾、香港、米国、タイ、オーストラリア、マレーシア、フィリピン、シンガポールです。タイなど、英語や中国語以外の言語が母語である訪日外国人数も非常に多いことがわかります。

そのため接客業で翻訳機を使用する場合、翻訳機の対応言語数が多いことは、店舗が対応できる外国人観光客が多くなることを意味します。

ポケトーク Wなら、現在74もの言語に対応しています。もちろん訪日外国人数の多いタイ語も含まれています。そのため日本を訪れるほとんどの外国人観光客に対して、ポケトーク Wを使って相手の母語でのスムーズなサービスが可能になります。

ポケトーク Wのように、多数の言語に対応している翻訳機は多くありません。

例えば、ポケトーク Wと並んで人気の高い「ili(イリー)という翻訳機は英語・中国語・韓国語の3言語にしか対応していません。翻訳機を選ぶときには、対応言語数にも注目することが重要です。

双方向

翻訳機には、こちらの伝えたいことだけを翻訳する「一方向」の翻訳機と、相手の話す言葉も翻訳してくれる「双方向」の翻訳機があります。

旅行で翻訳機を使う場合、一方向の翻訳機でも最低限のことができるため困りませんが、外国人観光客の接客のための翻訳機をお探しなら双方向の翻訳機が必要になります。

例えば一方向の翻訳機では、「この商品は〇〇円です」といった説明はできますが、相手の要望には応えられません。

双方向に対応したポケトーク Wなら「ご当地料理が食べたいのですが辛いものは苦手です。おすすめはありますか?」など、相手の質問も翻訳できるので、日本の自慢でもある“おもてなし”の行き届いたサービスが可能になります。

また、外国人観光客の中には、食物アレルギーや宗教的に食べられないものがある方も少なくありません。そういった特別なサービスが必要なお客様も、ポケトーク Wを使うことで接客しやすくなります。

接客にはポケトーク Wが向いている

店舗で不正確な言葉で接客を行うと、お店のサービスの質自体が疑われてしまうことがあります。

そこで店舗で使用する翻訳機は、ただ翻訳するだけでなく、正確な表現を使った翻訳ができるものを選ぶことが重要です。ポケトーク Wは最新のクラウド技術を利用し、精度の高い翻訳を実現しています。

クラウドを利用した正確な翻訳

ポケトーク Wは先進のIoT製品で、入力された音声は端末の中で翻訳されるのではなく、クラウド上にて高度な音声認識、翻訳、音声合成を行ったうえで、翻訳された音声を端末から再生します。

クラウド上での処理を高速で行うことで、ストレスなく、まるで通訳が間にいるかのような自然なコミュニケーションが可能になります。

ポケトーク Wの値段

ポケトーク Wの現在の値段は、グローバル通信なしのモデルで24,880円(税抜き)、グローバル通信2年付きのモデルで29,880円(税抜き)になります。

Wi-Fiへの接続環境が用意できる方なら、グローバル通信なしのモデルで使用できるので経済的です。

値段よりも機能を重視すべき

最近ではスマートフォンにも翻訳アプリがあるので、値段を見ると少し高く感じるかもしれません。また、もっとリーズナブルな翻訳機もほかのメーカーから販売されています。ただし、機能が非常に限定的であるものが多いです。

ポケトーク Wのように、一度購入するとずっと使えて、1つで多言語に対応でき、お店の外国人観光客へのサービス向上につながるものであるなら、価値のある買い物ではないでしょうか。

外国人観光客への接客に適したポケトーク W

ポケトーク Wは、外国人観光客へのサービスに悩むお店の頼りになる機能が搭載されています。評判の良いポケトーク Wの機能を簡単にまとめてみましょう。

  • 長文翻訳:お店の商品紹介など自然な長文表現もそのまま正確に翻訳
  • 対応言語数:74言語に対応していて、日本を訪れるほとんどの外国人観光客へのサービスに利用できる
  • 双方向翻訳:双方向の翻訳に対応しているので、こちらの伝えたいことだけでなく、相手の要望にもしっかり応えられる

外国人観光客への接客のために翻訳機をお探しなら、基本的な3つの機能が非常に高いポケトーク Wを検討してみるのはいかがでしょうか。
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