接客英語のミカタ

翻訳機「Travis」の機能や使い勝手を紹介

グローバルに活躍する人や海外旅行を予定している人のなかには、「翻訳機の評判や使い勝手を知りたい!」という人は少なくありません。

ですが、対応言語数が魅力の「Travis(トラビス)」をはじめ、様々な翻訳機の情報が耳に入ってくると、どの翻訳機を買おうか迷います。

そこで今回は、翻訳機Travisの機能や使い勝手に加えて、翻訳機にあって欲しい機能をもとに選んだおすすめ翻訳機もご紹介します。

翻訳機「Travis」の2つの特徴

オランダTravis the Translator発の音声翻訳機Travis。Travisは、80言語の翻訳、人工知能を使用した音声認識など、魅力的な特徴を持っています。

オンライン80言語、オフラインで20言語に対応可能

ポータブル翻訳機Travisは、オンラインのときには80言語に対応しており、オフライン時でも以下20言語をカバーしています。

「アラビア語、イタリア語、インドネシア語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、タイ語、トルコ語、ドイツ語、ヒンディー語、フランス語、ヘブライ語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、日本語、英語、韓国語、中国語(標準)」

普段聞く機会がない、もしくはあまり使わない言葉にこそ、翻訳システムが必要になることもあります。

Travisは英語はもちろんのこと、スペイン語やドイツ語、中国語(普通語、広東語)、フランス語などが使用でき、旅先のWi-Fiのない環境でもサポートしてくれます。

旅行や出張で現地に到着して、インターネットがすぐに繋がらないと焦りを感じることもあります。世界各国の空港やホテルで、すべて英語や主要言語が通じるとも限りません。

それぞれの言語にもなまりがあったり、聞き取りにくかったりするので、そんなときにこそ活躍するのが翻訳機です。

人工知能搭載で「長めのフレーズ」もOK

人工知能の搭載により「長めのフレーズ」の翻訳精度が高くなりました。また、翻訳機能の自動アップデートも特徴で、日本語や英語、スペイン語、中国語などの主要言語が、自然な日常会話になっていることも高く評価されています。

さらに、海外に行くことの多い人や外国人に接する機会がある人の欲しい性能として、「長めのフレーズ」の聞き取りやすさも、Travisの特徴の一つと言えるかもしれません。

ここまではTravisの機能について説明しましたが、ここからは「シチュエーション別の翻訳機に必要な機能」「Travisよりもオススメな翻訳機」について説明していきます。

【シチュエーション別】翻訳機はこの機能で選ぼう

海外旅行

海外旅行などで翻訳機を使うときに絶対にあったほうがいい機能は2つあります。

海外旅行での翻訳機に絶対にあったほうがいい機能
  1. 双方向翻訳で相手の言葉も翻訳できること
  2. 海外でもネット環境につなぎやすく使いやすい仕様になっていること

海外で翻訳機を使う際は質問をしている場合が多いと思います。双方向翻訳ならば、こちらの質問も相手の返答も同時に翻訳してくれるので便利でスムーズに会話ができます。

さらに、多くの翻訳機がオンライン状態で機能を発揮するのでWi-Fiへの接続やSIMカードの準備が必要です。

なので、海外でのネット環境の設定に面倒がなく使いやすい仕様になっていると便利です。

海外への出張などのビジネスシーン

出張先で翻訳機を使う際にあってほしい機能は

ビジネスシーンでの翻訳機に絶対にあったほうがいい機能
  • 単語などの短文の翻訳だけでなく長文も翻訳できる精度

例えば、長文翻訳が苦手な翻訳機だと長い文章をいくつかの短文にわけて翻訳しないといけません。そうなると、スムーズな会話ができなくなるので長文でも正確に翻訳してくれる翻訳精度の高さがビジネスシーンには必要です。

さらに、ビジネスの専門用語もしっかりと翻訳してくれるかも重要です。

飲食店、空港、ホテルなどのサービス業

国内のサービス業で翻訳機を使う際にあってほしい機能は

サービス業での翻訳機に絶対にあったほうがいい機能
  • 多くの外国人に対応できる対応言語数の多さ

多くの外国人観光客が利用するサービス業では、さまざまな国の観光客を接客します。なので、どの国のお客様にも対応できるように対応言語の多さが求められています。

このようにさまざまな機能が求められる翻訳機ですが、この記事ではTravisより最新の「POCKETALK W」をご紹介します。

Travisより「POCKETALK(ポケトーク)W」がオススメな3つの理由

では、POCKETALK WがTravisより優れているところはどこでしょうか?

「POCKETALK W」がオススメな3つの理由
  1. 初代POCKETALKはもともとTravisの日本版
  2. Wi-Fiがなくても利用できるので海外でも使いやすい
  3. 常に最新の翻訳エンジンの利用で翻訳精度が高い

1つずつご説明していきます。

初代POCKETALKはもともとTravisの日本版

「なんで初代POCKETALKがTravisの日本版だとオススメなの?」と思うかもしれないので、ご説明します。

もともと、初代POCKETALKはTravisの製造会社であるトラビス社とソースネクストが共同開発した翻訳機です。

Travisは基本的に英語圏向けの商品で、HPも全文英語で情報も入手しづらく購入もしづらいです。そこで、トラビス社の技術も用いて日本版の翻訳機を開発したのがソースネクスト株式会社です。

トラビス社との共同開発で「初代ポケトーク」が完成したのですが、お客様から様々な要望が寄せられました。それらの要望に対応するためにソースネクストが100%自社製品として開発したのがPOCKETALK Wです。

POCKETALK Wが開発された理由が、トラビス社と共同開発された「日本版Travis」の初代POCKETALKのアップグレードなので、TravisよりPOCKETALK Wのほうがオススメです。

Wi-Fiがなくても利用できるので海外でも使いやすい

「POCKETALK W」には、グローバルSIMが内蔵されていて105の国や地域ですぐに使える「グローバル通信(2年)付き」のセットがあります。

セットごとの価格比較
セット内容 価格
グローバル通信2年付き 29,880円
グローバル通信なし 24,880円

グローバル通信付きセットならば、日本でも海外でもWi-Fi接続なしですぐに利用できます

Travisは海外やネット環境が無い場所では、「SIMの購入」や「Wi-Fiとの接続」など面倒な準備が必要です。

しかし、POCKETALK Wのグローバル通信付きセットならば「SIMやWi-Fiの準備」などの追加の費用もかからず、海外でも日本でも面倒な設定が不要ですぐに利用できるのでオススメです。

常に最新の翻訳エンジンの利用で翻訳精度が高い

Travisの翻訳精度はGoogle翻訳を参考にしています。しかし、POCKETALK Wは常にオンライン上の最新の翻訳エンジンを使用していて、言語ごとに最適な翻訳エンジンを利用するので、翻訳精度にもより信用が持てると言えるでしょう。

POCKETALK Wについてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください
ポケトークの評判はいい?翻訳機の特徴と接客業に便利な機能を紹介!

POCKETALK WのHPを見る

まとめ|「Travis」よりも「POCKETALK W」がオススメの翻訳機

80言語をカバーし、オフラインでも20言語がカバーできるTravisも注目されていますが、翻訳機を超えた通訳機のようなPOCKETALK Wの使いやすさや精度の高さも見逃せません。

  • トラビス社と共同制作した初代POCKETALKを改良したのが「POCKETALK W」
  • グローバルSIM内蔵で特別な設定なしで海外でもすぐに使える
  • 最新の翻訳エンジンなので翻訳精度も高い

日本にいるときでも、海外に出たときでもPOCKETALK Wが一台あれば簡単なコミュニケーションツールとして、自然な会話でグローバルな気分を楽しめます。
POCKETALK WのHPを見る

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