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オフラインで使える翻訳機2機種と機能の良し悪しについて解説

ビジネスやプライベート旅行で海外へ行く機会があったり、勤務中に外国人と話す機会があったりすると「オフラインで使える翻訳機があったら知りたい」という方も多いでしょう。ネット環境によっては翻訳機能も変わりやすいものです。

ここでは実際に、翻訳機をオフラインで使用すると通常とどのくらい違いが発生するか、ネット環境がないときでも利用できる翻訳機があるのかを解説していきます。

オフラインで使える翻訳機2機種

オフラインで使える翻訳機「ili(イリ―)」

翻訳エンジン搭載型で、インターネットの接続が不要な翻訳機「ili(イリ―)」は、WiFiの接続いらずで起動や翻訳速度も速いことで知られています。

英語はもちろんのこと、中国語や韓国語にも対応しています。使用方法によっては英語から日本語・中国語・スペイン語への翻訳も可能です。

オフラインで使える翻訳機「IU(アイ・ユー)」

クラウドファンディングの製品で、今でも開発中といわれる双方向翻訳機「IU(アイ・ユー)」。翻訳の対応言語数は20か国語になります。

日本に観光目的で来た外国人をもてなす際の会話をイメージして開発された翻訳機になるので、接客用語などが満載です。

使い勝手もよく、自分の話す言語を「I(アイ)」に入力し、「U(ユー)」に相手の言語、もしくは現地の言語を入力して使用するだけの簡単操作がポイントです。

オフラインで使う翻訳機の精度は低い

翻訳機はオフラインで使うと翻訳の精度が低め

翻訳機は、現地の言語や外国人向けの会話で、接客やビジネスに使う場合なども含めて、できる限り正確な翻訳や説明ができるような精度が求められます。

そのため、オンラインで使用し、できる限り正確な情報に翻訳するタイプを見かけることが多いです。オフラインにすると、言語や例文や限られたり、言葉が短い文章でないと翻訳できなかったりするなど、精度が低く感じられることもあるでしょう。

言語数も少なく、長文翻訳が難しい

オンラインの場合には、他言語の翻訳が可能でも、オフラインにすると言語数が数か国語に限定される機種が少なくありません。さらに、長文での翻訳が難しくなり、単語やフレーズの翻訳が中心となります。

お客さまの接待や空港やホテルでの対応や説明は、一般的なものであればガイドブックで十分かもしれませんが、尋ねたり尋ねられたりするなら、できる限り詳細な説明ができることがふさわしいでしょう。

そのためにも、オフラインであっても長文の翻訳が可能であることは、翻訳機選びの重要なポイントになるのです。

翻訳機はやっぱりオンラインが良い

翻訳機はオンライン接続で使うと精度が高い

翻訳機でも、SIMでネットワークに接続しクラウド上の複数の言語エンジンが翻訳を担うことで、翻訳機能を高めることが可能になり、会話や翻訳がスムーズになったり、精度を高めたりします。

ちなみにSIMとは、通信カードとしてスマートフォンや携帯電話などにも使用され、通話や通信が可能な小型ICカードです。

オンラインで使う翻訳機なら多くの言語をカバーできる

翻訳機の中には、オンライン接続により翻訳の精度を高めている機種があります。

「POCKETALK(ポケトーク)W」はそのひとつで、ネットワークに接続するIoT型の翻訳機。この機能を最大限に活用して74もの言語に対応しているのです。

※POCKETALK Wは、SIMカードでのネット接続の他にWi-Fi接続にも対応している。

オンライン接続の翻訳機ならPOCKETALK Wがよい

オンラインの翻訳機はPOCKETALK Wがおすすめ

POCKETALK WはSIMまたWi-fi環境のあるところで使用する翻訳デバイスです。オフライン翻訳機のデメリットを専用のグローバルSIMでカバー。

POCKETALK Wは、店舗での接客やご自宅での外国語の勉強、また、旅行や出張のときなど、文字通り「いつでも」「どこでも」オンラインで利用できる翻訳機です。

長文訳や対話型が可能な翻訳機はまるで「通訳」みたい

海外への旅行や出張、外国人のお客様を接待するときや接客するときには、「会話」を楽しみたいものです。そのためには、単語を並べるだけの会話ではなく、ある程度長文でもしっかりと翻訳してくれる翻訳機がほしくなります。

POCKETALK Wが注目される理由は、この「長文翻訳」が可能なことです。翻訳機によっては、文章が長くなると、前後の単語が入れ替わったり、翻訳してほしい文章の一部だけが訳されたりすることもあります。

しかし、POCKETALK Wの翻訳機能は精度も好評で、翻訳される文章も的を射たものとして定評があります。

さらに、対話型の翻訳が可能なため、外国人の会話をしっかりと聞きながら、的確な翻訳を返答していくこともできる機種です。

質の高い翻訳のためにはオンライン接続が大切

ネット環境の良し悪しでは、翻訳機による会話やコミュニケーションに不都合が生じることがあり、そのようなときにはオフライン翻訳機が活躍します。

  • 「ili(イリ―)」や「IU(アイ・ユー)」など、オフラインで使用可能な翻訳機もある。
  • オフラインでは翻訳の精度や会話の機能が低下することもある。
  • オフラインでは、翻訳言語数が限られることもある。

翻訳機POCKETALK Wは、SIMカードによるネットワーク接続で高い翻訳機能を維持しています。翻訳機の購入を検討するなら、オンラインも購入の条件にしてみましょう。
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