接客英語のミカタ

テーマパークで外国からのお客様を英語で接客する時のおすすめフレーズ

外国人観光客が日本で訪れるさまざまな観光地のひとつにテーマパークがあります。外国からのお客様の多くは、日本のホスピタリティ溢れる丁寧な接客を期待している場合があります。

また、日本ではごく普通の接客でも、無愛想な接客に慣れている外国の方にとって、新鮮な驚きと感激を覚えることも多いでしょう。

この記事では、テーマパークに訪れた外国人に対して、日本人への接客と変わらないぐらい丁寧で心温まる接客をするために、覚えておくとよい英語の単語やフレーズをご紹介します。

テーマパークでの接客で使える英単語17選|施設名

テーマパークには、アトラクションやパレード、レストランなどさまざまな施設があります。外国からのお客様を案内したくても、肝心の施設の名前がわからないと、案内もできません。

ここでは、覚えておきたいテーマパーク内の施設の名前をご紹介します。

各アトラクションの英語での言い方

  • Merry go round(メリーゴーランド)
  • Roller coasters(ジェットコースター)
  • Ferris wheel(観覧車)
  • Tea cups(ティーカップ)
  • Haunted house(お化け屋敷)
  • Maze(迷路)
  • Waxworks(ろう人形館)

これらのアトラクションがテーマパーク内にいくつもあり、それぞれ大きさなどが違う場合は「big merry go round(大きいメリーゴーランド)」「small merry go round(小さいメリーゴーランド)」などと、アトラクション名の前にサイズを付け加えて言いましょう。

また、大きさではなく、特徴的な色をしているアトラクションの場合は、「White roller coasters(白いジェットコースター)」「Red waxworks(赤いろう人形館)」など、色名をアトラクション名の前につけてあげると、お客様もお目当てのアトラクションを見つけやすくなるのでおすすめです。

施設案内で使える英語の単語

  • Entrance(入口)
  • Exit(出口)
  • Ticket office(チケット売り場)
  • Theater(劇場)
  • Castle(城)
  • Bandstand/Open air stage(野外ステージ)
  • Parade(パレード)
  • Lost child center(迷子センター)
  • Emergency exit(非常口)
  • Restroom/Bathroom/Washroom(トイレ)

「Entrance(入口)」と「Exit(出口)」は、テーマパークの入口と出口だけでなく、アトラクションや劇場など、施設ごとにあるものなので、覚えておくとよいでしょう。また、トイレは、国やその人の育った環境などによって言い方が変わるので、複数覚えておくのがおすすめです。

テーマパークでの接客で覚えておきたい英語フレーズ

次に、覚えておくとテーマパークの接客で便利な英語のフレーズをご紹介します。

テーマパーク入場時に使いたい英語フレーズ

やぁ / こんにちは
Hi. / Good afternoon (morning, evening).

「Hi.」は、日本人にはとてもカジュアルで一見不躾な挨拶に響きますが、英語圏だけでなく、ほかの外国語を使う国でも、軽い挨拶として日常的に良く使われています。

お店の店員さんとの挨拶や、道ですれ違う人と目が合った時など、日本で軽く目線を合わせて会釈するような場面で、会釈の代わりに「Hi.」というような感じになります。

そのため、外国からのお客様に対して「Hi.」と言っても失礼にはなりませんし、時間帯に関係なく使えるフレーズです。

もっと丁寧な挨拶をしたい場合は、時間帯に合わせて「Good afternoon (morning, evening).」と言いましょう。

~パークへようこそ
Welcome to ~ park.

テーマパークに外国からのお客様がやってきた時や、テーマパーク内で外国からのお客様を見かけた時に使えるフレーズです。言う時にはにこやかな笑顔と共に「Wel〜」の部分とテーマパークの名前部分を強めに発音するとよいでしょう。

何かお手伝いしましょうか?
Do you need help?

チケットの買い方がわからない、入場料の金額の違いがわからない、乗りたいアトラクションへの行き方がわからないなど、迷っている、または、何か困っている素振りがみられたら、このフレーズで手伝えることがないか聞いてみましょう。

こちらが英語の案内書になります。
Here are the English leaflets.

簡単な日本語での会話ができても、平仮名や片仮名、漢字が書かれた日本語の文章は難しすぎて読むことができない、という外国人は大勢います。

日本語で会話ができたとしても、英語のパンフレットや場内案内図をこのフレーズと共に渡してあげると、とても喜ばれます。

よい1日を!
Have a nice day!

このフレーズは、接客したお客様と別れる時に使う言葉です。チケットを購入しテーマパーク内に入っていく時や、アトラクションを体験した後、お土産を購入した後などに使いましょう。

アトラクションで使いたい英語フレーズ

ハンドルにおつかまりください。
Please hold on to the handle.

アトラクションによっては、お客様に自分自身の手でしっかりとハンドルなどを掴んでもらう必要があります。そういう場合は、このフレーズを使いましょう。

どの部分を掴めばよいかわからない、というお客様には、手で掴んでほしい部分を指し示しながら、このフレーズを言いましょう。

シートベルトをお締めください。
Please fasten your seatbelt.

ジェットコースターなどの乗り物系アトラクションでは、シートベルトが必須です。シートベルトを締めていないお客様には、このフレーズでシートベルトの着用を促しましょう。

観覧車内で飲食をしないでください。
Please do not eat or drink in the Ferris wheel.

アトラクション内での飲食をやめてもらうためのフレーズです。「Ferris wheel(観覧車)」の部分をほかの単語に置き換えれば、お店やレストラン、ほかのアトラクションなどでも使えるので、ぜひ、覚えておきましょう。

どのフレーズでも、必ず「Please(お願い)」をつけるのを忘れないようにしましょう。「Please」をつけ忘れると、命令されているように強く響いてしまうので、お客様の気分を害してしまう可能性があります。

「Please」をつけない言い方は、何度注意しても言うことを聞いてくれないお客様に対してだけにしましょう。

テーマパークでの英語接客に翻訳機を利用してホスピタリティのある対応を

ここまで、覚えておくと便利な英単語や英語フレーズをご紹介してきました。

しかし、テーマパークでは入場受付、アトラクションの誘導や案内、お土産屋、園内の清掃といった様々な業務がある上に、業務内容に関係なくお客さまの質問に答えることが重要となってきます。

そのため、この記事でご紹介している単語やフレーズのみでは対応しきれない会話が発生する可能性が高いです。

しかし、テーマパークのスタッフとして、どんな時にも気持ちのこもった対応をしたいものですよね。

そのように思う方には、こちらの伝えたいことをすぐに英語に翻訳してくれる「翻訳機」の導入をおすすめします。

手元に1台あれば

もしもイレギュラーな会話が発生しても、正確な英語で自信をもって接客することができるので、テーマパークのスタッフとして気持ちのこもった対応をすることができます。

もしも外国人のお客様に伝えたいことが上手く伝えられなかったり、慌てて戸惑った様子で対応してしまった場合、接客にマイナスのイメージを持たれてしまうかもしれません。
日本のテーマパークを訪れた外国人のお客様には、「また来たい」と思ってもらいたいですよね。

最近では英語だけでなく74ヵ国語に翻訳できる翻訳機もあるので、テーマパークを訪れる様々な地域の外国人のお客様とコミュニケーションをとることができます。

以下の記事では翻訳機の性能や魅力を詳しく紹介しているので、興味のある方はぜひ見てみてください。
翻訳機の性能は良い?精度の高い翻訳機の選び方と人気の製品を比較!

しかし、翻訳機と一言で言っても様々な種類が販売されています。

そのなかでテーマパークでの英語接客に一番適しているのは「POCKETALK(ポケトーク)W」です。

以下ではこの翻訳機をおすすめする理由を説明していきます。

テーマパークの英語接客で使用する翻訳機なら「POCKETALK W」が一番

テーマパークでの接客にPOCKETALK Wが向いている理由は、74言語の双方向翻訳ができるからです。「もし、英語が通じたとしても相手が話す英語が理解できないかもしれない。」と思っていたとしても、安心です。

POCKETALK Wであれば自分の言語を翻訳した後に、今度は外国人のお客様がPOCKETALK Wに向かって話しかけると、その言語を日本語として発声するためスムーズな会話を続けることができます。

双方向の翻訳ができることにより、外国人のお客様の疑問や要望を聞いて解決するだけでなく、楽しくコミュニケーションをとることも可能です。

テーマパークの日本人スタッフとのちょっとした会話が、お客様にとっては素敵な思い出になるかもしれません。

また、翻訳した内容は履歴表示かつ再生もしてくれるので、道案内やアトラクションの注意点など、繰り返し伝える機会があるフレーズを素早く再生できるので、そのぶん早くご案内できます。

POCKETALK Wを利用して外国人のお客様へのワンランク上の接客を目指してみませんか?

この翻訳機の魅力はまだまだあります。より詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。
ポケトークの評判はいい?翻訳機の特徴と接客業に便利な機能を紹介!

公式サイトはこちらからみることができます。
POCKETALK Wをみる

よく使うフレーズや単語を覚えて組み合わせよう

ネイティブスピーカーのような流暢な英語を話そうとすると、文法を1からコツコツと勉強しなくてはならず、時間が非常にかかります。

テーマパーク内での接客で使える英語をまずは身につけたいのであれば、以下の点に絞って英語を覚えること、翻訳機を利用してみることをおすすめします。

  • 名称など入れ替えるだけで応用が利くフレーズも多いので、よく使う名称を覚えておく。
  • 各アトラクションの特徴を表すような、大きい、小さい、赤、青、などの色や形容詞も覚えておく。
    • 翻訳機があれば、イレギュラーな会話が発生してもこちらの伝えたいことをすぐに翻訳してくれるので、正確な英語で自信をもって接客することができる
  • 英語に自信のない方は以下の二つの理由から翻訳機「POCKETALK W」を持ち歩くのがおすすめ。
  • 74言語の双方向翻訳が可能
  • 翻訳した内容は履歴表示かつ再生もしてくれる

外国から来るお客様が全て英語を話せるとは限りません。どのような国のお客様に対しても、素敵だと思ってもらえるような接客ができるよう、ぜひPOCKETALK Wの導入を検討してみてください。
POCKETALK Wをみる

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