接客英語のミカタ

美容室で英語を話すお客様を接客するときの簡単フレーズ

海外から日本に訪れる外国人は、日本のさまざまなサービスの質の高さにとても関心を持っています。美容室も例外ではありません。

ビジネスで来ている方で長く滞在される場合はもちろん、観光として来ている方でも日本の美容室でカットしてみたいようです。

日本語を話すことができない外国人のお客様が突然来店されたら、接客に戸惑ってしまいますよね。

この記事では、美容室での接客の際に使える基本的なフレーズをご紹介します。

入店時の美容室での接客の基本フレーズ

外国の方がサロンにいらっしゃったなら、まず、ご挨拶をしたいですよね。「こんにちは。いらっしゃいませ」は、英語で「Hello. Welcome!」と言います。

次に、予約されているかどうか確認するために、「Do you have a reservation?(ご予約されていますか?)」と尋ねてみましょう。

もしその答えが「Yes」なら、「Can you tell us your name?(お名前を聞かせていただけますか?)」と言って、お名前を確認しましょう。

座席にご案内する前には、バッグや上着を預かってあげましょう。バッグだけなら、「Would you like to take your bag?(バッグをお預かりしましょうか?)」と尋ねて、荷物を預かることができます。

冬場などで上着を着ているなら、「Let me carry your jacket and luggage.(上着と荷物をお預かりします)」と言ってもよいでしょう。

その際に、「Please keep your valuables with you. (貴重品はお持ちくださいませ)」と言って、貴重品はご自分で持っておいてもらうようにしましょう。

さらに、「Would you like to designate a stylist?(指名のスタイリストはございますか?)」と尋ねることで、指名したい担当者がいるかどうかを確認することができます。

カット中の美容室での接客の基本フレーズ

カットするにあたって、どのようなカットを望んでいるのかを聞いてみましょう。

まずは、「What hairstyle would you like to try today?(今日はどのようなヘアスタイルになさいますか?)」と尋ねてみましょう。

あるいは、「Do you have any particular length or style that you would like to try?(ご希望の長さやスタイルはございますか?)」と尋ねてもよいでしょう。

お客様の要望をうまく聞き取る自信がないなら、「Would you like to see the book of hair style?(ヘアスタイルの本をご覧になりますか?)」と言って、スタイル本をいくつか持ってきて見てもらうのもひとつの方法です。

実際に施術をはじめていきましょう。まずは、「Would you like to shampoo?(シャンプーなさいますか?)」と、シャンプーをするかどうか尋ねます。

シャンプー台に案内する際は「We will guide you to the shampoo base(シャンプー台にご案内いたします)」です。

続いて、セットについて尋ねます。「Would you like hair set in wax?(ワックスでヘアセットなさいますか?)」と言って、ワックスでヘアセットしてもよいかどうかを確認しましょう。

また、ホットタオルを取りに離れるときには、「We will have a hot towel. Please wait.(ホットタオルを持って参ります。お待ちください。)」と言います。

ブローをするかどうか確認したいなら、「Would you like to blow dry?(ブローいたしましょうか?)」と言うとよいでしょう。

退店時の美容室での接客の基本フレーズ

お客様がカットを終えられたときには、「Thanks.(ご利用ありがとうございます)」と言いましょう。

お会計の際には、「Would you like to pay in cash? Or you like to pay by card?(現金ですか、それともカードがよろしいでしょうか?)」と尋ねると、支払い方法を確認できます。

カードの決済の時には署名が必要になりますから、「Please sign here(こちらにサインしてください。)」というフレーズも役に立つでしょう。

最後に、「Here is your change and receipt.(お釣りとレシートでございます)」と言ってお釣りとレシートを渡しましょう。

退店の際には、「Thank you for coming. Good night / good a day!(ご来店ありがとうございました。おやすみなさい/よい一日を!)」や「Please come again soon.(またのご利用をお待ちしております。)」と声をかけます。

美容室での接客が不安なら翻訳機を導入すると良い

ここまで、美容室でよく使うフレーズをご紹介しました。しかし、接客の現場ではいつも同じフレーズだけというわけにはいきません。むしろ、イレギュラーな対応をしなければならないことのほうが多いでしょう。

覚えたフレーズだけでは接客が成り立たずに戸惑ってしまわないためには、翻訳機があれば安心です。

性能の良さ

翻訳機は、リモコンサイズの小さな機器です。翻訳機に向かって日本語で話しかけると自動で翻訳され、翻訳機が英語で話してくれます。最近の翻訳機はとても性能がよく、即座に翻訳した音声を聞くことができるようになっています。

会話ができる

美容室で接客をする際に、翻訳のタイムラグが大きいとお客様を待たせてしまい、サービスの品質が下がってしまいます。

その点、翻訳機なら瞬時に訳してくれるため、まるで有能な通訳を通して直接会話しているかのように、スムーズに接客をすることができるようになることでしょう。

値段

高機能な機器を導入するとなると、お値段のほうも気になるところです。毎日毎日外国人が来るわけではないという美容院なら、翻訳機にあまり多くの予算を割けないのが現実ではないでしょうか。

しかし翻訳機は実はそれほど高額ではなく、だいたい2万円ぐらいで購入できます。これぐらいの額の投資で懸念していた外国人対応を格段に向上することができるので、長期的にみると買っておいて損はないと考えられます。

美容室の接客での翻訳機ならPOCKETALK(ポケトーク)Wがおすすめ

美容室で外国人対応をするのにおすすめの翻訳機は、「ソースネクスト」の「POCKETALK W」です。

長文翻訳が得意

翻訳機には長文の翻訳ができないタイプの機種がたくさんあります。しかし、美容室での接客では、施術内容を詳しく説明するために、長いフレーズを使って話すことが多いのではないでしょうか。

POCKETALK Wなら、タップして話しかけるだけでよく、クラウド上で的確な翻訳を瞬時に処理するため、長文の翻訳も正確に訳出することができるようになっています。

対応言語数は74言語

美容室に訪れる海外のお客様は、必ずしも英語を話せるというわけではありません。そのため、翻訳機は多言語対応であるほうが使えるシーンが多くなるでしょう。しかし、たいていの翻訳機は多くても3言語程度の翻訳しかできません。

その点、POCKETALK Wなら対応言語数はなんと74言語もあります。導入すれば多くの外国人のお客様をご自分の美容室でおもてなしすることができるようになるでしょう。

起動が早い

さらにPOCKETALK Wは、起動の早さも接客の現場で使いやすい理由のひとつです。外国人のお客様が来られたら、サッとPOCKETALK Wを取り出し、電源ボタンを押すと素早く起動して翻訳ができるようになります。

大切なお客様を待たせることなく接客をはじめられるのは心強いのではないでしょうか。

まとめ

美容室でのお客様とのコミュニケーションは多岐にわたります。外国人のお客様のときも慌てずに対応できるように、備えておきましょう。

  • 美容室でよく使うフレーズは覚えておくには多すぎる
  • 翻訳機を使うとイレギュラーな接客シーンもカバーできる
  • POCKETALK Wなら長文対応・多言語対応・即時翻訳で、美容室での外国人対応に最適である

ぜひ、POCKETALK Wを検討してさらなるおもてなしの向上を図り、顧客層を拡大してください。
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