接客英語のミカタ

バーに来店した外国人に英語で接客するためのフレーズ

近年、観光やビジネスで日本を訪れる外国人が増えてきているため、「うちの店にも外国人のお客様が多くなったな」と感じておられる方も少なくないでしょう。

海外からの訪問者の中には、日本のカルチャーに関心を抱いてさまざまなお店での体験を楽しむ人も多く、お酒を楽しむバーも例外ではありません。

そのため、「外国人のお客様をおもてなししたい」と、英語での会話に挑戦したいと思っている方も多いはず。

ここでは、バーでの接客に役立つ簡単な英語のフレーズを紹介します。

入店時に使えるバーの接客の基本英語フレーズ

外国人のお客様が見えたら、雰囲気よく挨拶をしたいですね。

「Good evening. Welcome!」で、「こんばんは」と「いらっしゃいませ」と伝えることができます。来店がまだ午後の早い時間帯なら、「Hello. Welcome!(こんにちは、いらっしゃいませ!)」でいいでしょう。

それから、席に案内します。「Please Sitting in your favorite seat(お好きな席にお座りください)」と言って、お客様に好きな席を選んでもらいましょう。

注文時に使えるバーの接客の基本英語フレーズ

注文をとるときに使えるフレーズは、「Would you like something to drink?」です。「お飲み物は何になさいますか?」と尋ねるフレーズです。

まだ決めかねているようであれば、「Do you need a little more time to decide?(まだお決まりではありませんか?)」と尋ねてみて、様子をうかがってみましょう。

注文が決まったようなら、「Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)」や、「May I take your order?(ご注文をうかがってもよろしいですか?)」と言って、注文をうかがうことができるでしょう。

注文してもらった飲み物に氷を入れるかどうか知りたいなら、「Would you like ice with it?(氷はお入れしますか?)」と言ってみましょう。

なにかフードメニューをすすめたいときには、「Would you like anything to eat?(何か食べるものをご一緒にいかがですか?)」と質問します。注文をとり終わったら、「Anything else?(他にご注文はございますか?)」と確認しましょう。

お客様が飲み物を飲み終えたようなら、「Can I get you another drink?(もう1杯いかがですか?)」と言って、おかわりをすすめてもよいでしょう。

会計時に使えるバーの接客の基本英語フレーズ

お客様がお帰りの際には、「I’ll bring the check right now.(お勘定をすぐにお持ちします。)」と言って、待ってもらいます。

たとえば、金額が2,150円なら、「The total comes to 2,150 yen.(全部で2,150円になります。)」と金額を伝えましょう。

グループのお客様で会計を別々にしたいという場合もあるかもしれません。「Would you like to pay together or separately?(お会計はご一緒ですか、それとも別々にしますか?)」と尋ねてみましょう。

支払いの方法は、「Would you like to pay in cash? Or you like to pay by card?(現金ですか、それともカードがよろしいでしょうか?)」と言って確認することができます。

カードでの支払いなら、「Please sign here.(こちらにサインしてください。)」と言って署名してもらいましょう。最後に「Here’s your change and receipt.(お釣りとレシートでございます)」と伝えて、お釣りとレシートを渡します。

お店から出られる際には、「Thank you very much. Have a good night/day!(ご来店ありがとうございました。おやすみなさい/よい一日を!)」とか、「Hope to see you soon!(またのご来店をお待ちしています!)」と言って、気持ちよく送り出しましょう。

会話するのが不安なら翻訳機を使おう

実際にバーでの接客をするには、さらに多くのフレーズが必要となる場合もあります。そういった問題を解決するためには、翻訳機を使うのがおすすめです。

小型で接客の邪魔にならない

翻訳機はリモコンサイズの小さな機器で、お店に備えておいても邪魔になることがありません。外国人のお客様が来られたときだけサッと取り出して、正確なコミュニケーションを取ることができます。

確実に伝える

バーではアルコールなども提供しますから、簡潔で上手なコミュニケーションが取れないと、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

翻訳機があれば、あやふやであったりうろ覚えであったりすることなく、翻訳機が確実に伝えたいことを伝えてくれるようになります。

翻訳機を使うならPOCKETALK(ポケトーク)Wがおすすめ

たくさんある翻訳機の中でも、バーでの外国人のお客様対応におすすめなのは、ソースネクストの「POCKETALK W」です。POCKETALK Wの特徴をご紹介しましょう。

長文翻訳が得意

一般的な翻訳機は、短いフレーズの翻訳はきっちり訳せますが、お客様と会話のような長文を訳そうとすると、なかなかうまくいかないという場合も多いです。

しかし、POCKETALK Wなら、本体をタップして話しかけはじめるだけで、長文の会話でもスムーズに訳出できます。

起動が早い

お客様がお店に入ってきたときや、注文をうかがうときなどには速やかに対応したいものです。翻訳機の電源を入れたりといった準備に時間がかかってしまうと、焦る気持ちが高まってしまいかねません。

その点、POCKETALK Wは、電源ボタンを押すと素早く起動され、すぐに翻訳ができる状態になります。お客様を待たせずに最高のおもてなしができるでしょう。

対応言語数は74言語

さらに、POCKETALK Wの特徴として、対応言語数の多さをあげることができるでしょう。

一般的な翻訳機では、たいてい英語など基本的な3言語程度の翻訳機能しか備わっていませんが、POCKETALK Wは74言語の翻訳が可能です。

バーに訪れる外国人のお客様が必ずしも英語が話せるとは限りません。さまざまな言語に対応した翻訳機があれば、その分多くのお客様とのコミュニケーションが可能になります。

まとめ

バーに訪れる外国人のお客様を、どのように英語で対応し、もてなすことができるかをおさらいしてみましょう。

  • 基本的な入店時・注文時・退店時に使うフレーズを覚えておく
  • より細かな表現で会話するために翻訳機を使う
  • バーでの接客に最適な翻訳機はPOCKETALK W

POCKETALK Wの翻訳機能を駆使して、海外からのお客様を上手にもてなし、お店の売り上げアップを目指していきましょう。
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