接客英語のミカタ

博物館で働くなら知っておきたい基本の接客英語フレーズ

私たちが海外に行った時に博物館に足を運ぶように、外国からの旅行者も博物館によく足を運びます。外国のお客様が来館されたときは、英語できちんと接客したいところです。

ただ、「英語でどのように案内したら良いのかわからない」という方も多いことでしょう。

ここでは、外国のお客様を案内するときに使う、基本の接客英語フレーズを紹介します。

博物館での接客の基本|来館者への入館時対応英語

まずは、入館時の対応について見ていきましょう。

Hello. Welcome!?

日本語に訳すと、「こんにちは。いらっしゃいませ!」にあたるフレーズです。非常にフレンドリーに感じられる言い回しです。

The admission fee is 2,000 yen for adults.

入館料をお客様にお伝えする言葉です。子どもの場合は

for children

を使います。

Would you like to have an English guide? Or would you prefer an audio device?

博物館では、展示物の説明をするオーディオ機器やガイドが用意されていることも多いことでしょう。これは、「英語のガイド、もしくはオーディオ機器をご使用になられますか?」の意味で使われるフレーズです。

博物館での接客の基本|注意点を伝える

ここでは、「注意点を伝える方法」について見ていきます。

海外の博物館と日本の博物館では、マナーも注意点も違います。

たとえばですが、海外の場合、日本では当然撮影禁止となるであろう場所でも写真撮影が許可されていることもあります。

そのため、同じ感覚で写真撮影をしたり、フラッシュをたいて撮影したりする人もいるかもしれません。

There is no photo-taking inside of museums, please.

館内でのカメラ撮影はできません、と告げるフレーズです。“please”を付けることで、丁寧な印象を与えられます。

You are not allowed to use a flash.

「写真撮影はOKだが、フラッシュ撮影は禁止」というところもあるでしょう。その場合はこのフレーズを使います。「カメラのフラッシュを使用してはいけません」という意味です。

The museum is open from 11:00 AM until 4:00 PM.

開館時間を示す言葉です。「朝11時から夕方4時まで開いております」と言いたいときに使います。

博物館での接客が不安なら翻訳機を導入すると良い

上記のようなフレーズを知っておくだけで、意思の疎通の幅は大きく広がります。しかし、実際の会話では、より複雑なやりとりが発生します。たとえば、お客様から何かを尋ねられるなどのケースは多いでしょう。

こんなときに頼りになるのが、「翻訳機」です。現在の翻訳機は非常に優秀で、以下のような性能を備えています。

性能の良さ

相手の言葉やこちらの言葉を正しく感知して、自然な言葉に訳してくれます。翻訳精度が高いものも多く、長時間の連続使用に耐えるものもたくさん出ています。

また、「文章を打ち込んでそれを翻訳する」というものばかりではなく、会話の音声をリアルタイムで翻訳してくれるものも出ています。

会話ができる

味気ない「文字での提示」だけでなく「言葉」を発することができるので、自然なやりとりをすることができます。現在の翻訳機は発音もきれいで、聞き取りやすくもなっています。

対応言語数

「翻訳機」というと「英語だけの翻訳」をイメージする人も多いかもしれません。しかし実際には数十か国語を訳せる翻訳機もたくさん出ています。このため、英語圏の人ではないお客様とも簡単に会話することができます。

翻訳機の値段はメーカーや商品によって異なりますが、だいたい20,000円~30,000円程度です。これくらいの値段なら、長期的な視点で見れば買ってみて損はないでしょう。

博物館の接客での翻訳機ならPOCKETALK(ポケトーク)Wがおすすめ

ただ、「翻訳機」と一口にいってもその種類はさまざまです。どれを選べばよいかわからない、という方もいるでしょう。今回はそんな数多い翻訳機のなかから、「POCKETALK W」を取り上げます。

長文翻訳が得意

POCKETALK Wは、非常に小さいサイズの翻訳機ですが、長文の翻訳がとても得意です。

翻訳機のなかには、「私はリンゴが好きです」などのように簡単な文章しか訳せないものもありますが、POCKETALK Wではさらに複雑な長い文章であってもきちんと訳してくれます。そのため、より自然な会話が可能です。

対応言語数は74言語

「対応言語の数」は、非常に重要な要素です。現在は多くの国の言語に対応できる翻訳機がスタンダードになりつつありますが、なかには3言語程度しか訳せないものもあります。

対して、POCKETALK Wは74言語に対応しています。ベンガル語やヘブライ語といった、日本ではあまり使われることのない言葉もきちんと訳してくれます。

双方向

これは非常に大きなメリットです。

自分の言葉を外国語(たとえば英語など)に訳すだけでなく、相手の言葉を的確に日本語に訳して意思の疎通をはかることができるようになっています。

また博物館の案内という、ある程度のスピーディーさが要求される場面において、相互の言葉がほとんどタイムラグなしで翻訳できるのは、POCKETALK Wの大きな魅力です。

まとめ

博物館においては、基本のあいさつや注意点を、他の国の言葉で伝えることが求められる場面も多いでしょう。そんな時に役立つのが、この記事でご紹介したさまざまな基本フレーズと翻訳機の導入です。

翻訳機は、

  • 相手を待たせることなく自然に「会話」ができる
  • 現在は連続使用時間が長く、使い勝手のよいもの
  • 対応言語数が多いもの

という特徴を押さえたものを選びましょう。

特にPOCKETALK Wは、

  • 長文翻訳が得意
  • 対応言語数が多い(74言語対応)
  • 双方向の翻訳が可能

といったメリットを持っているため、使い勝手がよいといえるでしょう。
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