接客英語のミカタ

映画館でのチケット販売に使える英語フレーズをご紹介

最近は、映画館でも外国人のお客様が多くなりました。映画館で接客をしていると、英語であれこれ聞かれることもしばしばあるかもしれません。

留学に行っていた人や英語が堪能な人であればまだしも、英語がまったくわからない場合、いざ質問されたとき不安になることも。そんなとき、「映画館での接客英語が知りたい」と思う人も多いはず。

この記事では、映画館でよくやりとりされる英語フレーズについてご紹介します。ぜひ参考にして、外国人に質問されたときに役立ててみてくださいね。

基本編|映画館チケット販売の接客英語フレーズ

ここでは、チケット販売の際に使用する英語フレーズを解説します。

挨拶

まずは元気よく挨拶から始めましょう。外国人のお客様が来た際は、

こんにちは。いらっしゃいませ。
Hi, how can I help you?

と言って迎えましょう。

鑑賞したい映画の確認

挨拶のあとは、

どの映画がよろしいですか?
Which film/movie would you like to see?

と言って、希望している映画の確認をしましょう(アメリカ英語ではmovie、イギリス英語ではfilmを使用します)。

希望の上映時間の確認

希望の映画がわかったあとは、希望する上映時間を確認します。そのときは、

何時の回がよろしいですか?
Which screen time would you like to watch?

と聞きましょう。非常にシンプルですが、これだけでいつの回のものか回答してくれます。

座席の確認

希望する映画の時間がわかったあとは、座席の確認です。座席の希望を聞くときは、

どちらのお席がよろしいですか?
Which seat dou you want?

と言えば大丈夫です。そうすると、相手から

前のほう
Front row
後ろのほう
Back row
真ん中あたり
Somewhere in the middle.

といった回答が返ってくるので、希望に合わせて座席を決めます。

会計

座席が決まったあとは、チケットの支払いです。支払いは、

かしこまりました。お会計は◯◯円でございます。
Okay, that will be ◯◯ yen, please.

と伝えましょう。

チケットのお渡し

最後にチケットを渡して終了です。チケットを渡すときは、まず

こちらがチケットになります。
Here is your ticket.

といった言葉を添えます。その後、

スクリーン5へどうぞ。
Please go to screen 5.

などスクリーンの場所を案内してあげましょう。できれば、最後に

映画を楽しんでください。
Enjoy the movie.

と気持ちを伝えてあげると親切です。

応用編|映画館チケット販売の接客英語フレーズ

ここでは、先ほどお伝えした英語フレーズよりもう一歩踏み込んだ、チケット販売時によくあるシチュエーションの英語フレーズをご紹介します。

満席の場合

映画館はいつも席が空いているというわけではありませんよね。席がいっぱいの場合は、

「スタッフ」申し訳ありませんが、この映画は満員です。
I’m sorry, but we don’t have any seats available for this movie.

と伝えましょう。

ちなみに満席の場合は、

「お客様」他の時間は空いてますか?
What about other times?

と聞かれることもあるでしょう。そんなときは、

「スタッフ」お調べします。◯:◯◯に上映の席は空いてますよ。
Let me check. The 12:00 show has some seats available.

と答えます。すると、

「お客様」それでは、◯:◯◯の回のチケットを3枚お願いします。
I'll take 3 tickets for the 12:00 show then.

といった返事が返ってくるので、必要な枚数のチケットを用意します。

割引がある場合

お客様が学生の場合、学生割引もあります。そんなときは、以下のような会話になります。まずは、

「スタッフ」学生か一般のどちらでしょうか?
Are you a student?

と伝えて、学生かどうか確認しましょう。

「お客様」学生です。割引はありますか?
Students, please. Do you offer a discount?

と返ってきた場合は、以下のように伝えて学生証を見せてもらいます。

「スタッフ」はい、ございますよ。学生証を拝見してもよろしいですか?
Could you show me your student ID card?
「お客様」はい、どうぞ。
Sure, here it is.

学生証を見て学生だとわかれば、最後に割引した金額を伝えましょう。

「スタッフ」ご提示ありがとうございます。〇〇円でございます。
Okay, thanks.That will be 〇〇 yen.

いつ公開されたか聞かれた場合

お客様によっては、映画がいつ公開されたのか気になって、

「お客様」公開されたばかりですか?
Has it just been released?

と聞いてくるかもしれません。そんなときは、

「スタッフ」公開したばかりですよ。
It has just been released.
「スタッフ」公開されて約◯カ月/◯週間経っています。
It has been out for about ◯ months/weeks.

と伝えてあげると親切です。

映画ジャンルのボキャブラリー集

映画のジャンルもさまざまですよね。ここでは、映画ジャンルのボキャブラリー集をご紹介します。ここにあるフレーズを覚えておくだけでも、いざというときに役立ちます。

  • Science Fiction :SF
  • Action:アクション
  • Mystery:ミステリー
  • Adventure:冒険
  • Fantasy:ファンタジー
  • Comedy:コメディー
  • Romantic comedy :恋愛コメディー
  • Romance:恋愛
  • Horror:ホラー
  • Western:西部劇

英語接客で困らないように持っておきたい音声翻訳機

ここまで、映画館で起こりうる英語フレーズについてご紹介しました。ですが、上記の通りにスムーズに会話が進まないことも多々あるでしょう。また英語に自信がない人は、上記のように受け答えできないこともあるかもしれません。

そこで検討していただきたいのが「翻訳機」。翻訳機があれば相手の言語を日本語に訳してくれるので、イレギュラーな会話になった状況でも大活躍してくれること間違いなし。

とはいっても翻訳機の機種は数多く、どの種類を選べばよいのか迷ってしまうことも。ですがそうした悩みを一気に解決してくれる翻訳機としておすすめなのが「POCKETALK(ポケトーク)W)」。

ここではPOCKETALK Wの特徴について、3点ほど解説します。

対応言語数が多い

対応言語数が非常に多いのが特徴。翻訳機によっては、日本語・中国語・英語の3言語のみの製品もありますが、POCKETALK Wはなんと74もの言語に対応しています。マイナーな言語にも対応しているので、どのようなお客様が来ても安心です。

双方向での会話が可能

一方通行の会話だけでなく、双方向の会話ができるのもPOCKETALK Wならでは。翻訳機に話しかければ、それぞれの言語にあわせて発声してくれます。接客は会話をしなければならないことがほとんどなので、大いに役立ってくれます。

長文に対応

翻訳機によってはワンフレーズしか対応していないものもありますが、POCKETALK Wは長文にもしっかりと対応しています。

さらに一般社団法人日本翻訳連盟加盟の翻訳会社における評価では、日本語から英語への翻訳精度が5点満点中4.24点の高評価を獲得しており、翻訳精度もしっかりしています。

接客時は積極的に英語フレーズを使用しよう

ここまで、映画館でのチケット販売時に活用できる英語フレーズをご紹介しました。基本編と応用編、ともに役立つフレーズばかりなので、ぜひ役立てて接客に応用してみてくださいね。

しかし、接客をしていると、どうしても上記で紹介したフレーズでは通じないような状況も起こるはず。そんなときは、ぜひPOCKETALK Wを使用してみてください。特徴をおさらいしておくと、

  • 対応言語数が74言語
  • 双方向での会話可能
  • 長文にもしっかり対応

とほかの翻訳機にはないような魅力がつまっています。ぜひPOCKETALK Wをそばにおいて、映画館で接客してみませんか。

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