接客英語のミカタ

外国人にわかりやすい営業時間の英語表記とは?

観光客として訪れる外国人を集客するためには、外国人向けの表記を充実させることが効果的と考えている方も多いでしょう。特に、お店の営業時間については英語で表記してあると外国人も気軽に入店しやすくなります。

今回は、営業時間の英語表記を3つ紹介します。また、お店には英語だけでなく、その他の言語を話す外国人が訪れることも考えられます。そんなときの心強いアイテムとして翻訳機を紹介していきます。

「営業時間」の英語表記の3パターン

「営業時間」の英語表記があると、外国人がお店に来たときに店内に入りやすくなります。代表的な表記の例として3パターン紹介します。

何時〜何時まで

It is open daily from 9:00 am until 9:00 pm.
毎日9:00amから9:00pmまで営業しています。
Saturday and Sunday up to 9:00 pm from 10:00 am.
土曜日と日曜日は10:00amから9:00pmまでです。

何曜日は

Monday 12:00 pm-10: 00 pm
月曜日 12:00 pm-10:00 pm
Sundays and holidays is a regular holiday.
日曜日・祝日は定休日です。
Public holiday has become a regular holiday.
祝日は定休日になっております。

何曜日〜何曜日は

Friday is open 24 hours a day from Monday.
月曜日から金曜日は24時間営業です。
Monday to Friday 10:00 am-10: 00 pm
月曜日から金曜日 10:00 am-10:00 pm

会話するのが不安なら翻訳機を買うと良い

基本的な英会話を勉強していたとしても、実際の接客の場面ではイレギュラーな会話が発生する場面が多々あります。

そんなときには翻訳機があると便利。相手の言語が理解できなくても日本語に翻訳してくれるので、イレギュラーな場面でも慌てずに正確な対応ができます。

ここでは翻訳機選びのポイントを3つ紹介していきます。

性能の良さ

最初のポイントは「性能の良さ」です。外国人のお客様に接客を行う際には、スタッフに代わって言葉を話す、いわば通訳の役割を担うため、スムーズに会話ができるかどうかが大切です。

例えば、音声入力機能がついているものであれば、文字を入力するよりも素早く利用できるため、相手を待たせずに会話を繋げることができます。

また、多言語に対応している翻訳機であれば、不特定多数の外国人が訪れる可能性がある接客の場面では、対応できる言語の幅が広がり便利です。

会話ができる

2つ目のポイントは「会話ができる」こと。

一方向の言語のみの翻訳では、こちらが伝えたいことを外国人に伝えることはできますが、外国人が伝えたいことをこちらが理解するのが難しくなります。

スムーズなコミュニケーションを図るためには、どちらか一方だけでなく、双方で伝えたいことを理解することが大切。相手の言語も翻訳できれば会話が成り立ち、スムーズなコミュニケーションが可能になります。

値段

3つ目のポイントは「値段」です。翻訳機の価格はさまざまですが、相場としては2万円前後から高いもので5万円前後という価格帯になっています。

例えば、英会話教室に毎月1万円の月謝を払ったとしても、外国人と英語でスムーズに会話ができるようになるまでにはある程度の時間を要します。仮に半年だったとしても単純に6万円の月謝が必要になります。

そう考えると、5万円前後の翻訳機を購入したとしても、買ってすぐに外国人とスムーズなコミュニケーションができるため、十分に元が取れる買い物になると考えられます。

翻訳機を買うならPOCKETALK(ポケトーク)Wが良い

外国人を接客する場面がある方には、ソースネクストの翻訳機「POCKETALK W」をおすすめします。

POCKETALK Wは今回紹介した3つのポイントを網羅しており、74もの言語に対応。さらに長文翻訳や双方向にも対応するなど優れた性能を持っています。

ここではPOCKETALK Wのおすすめポイントついて詳しく紹介していきます。

長文翻訳が得意

翻訳機の中には短い文や単語しか翻訳できないものがありますが、POCKETALK Wは長文翻訳を得意としています。

例えば、「お勘定は2,400円です。お支払いはご一緒にしますか?」という日本語をPOCKETALK Wを用いると“The bill is 2400 yen. Do you want payment together?”というように素早く英語に翻訳することが可能です。

クラウド上で最適なエンジンを用いて翻訳をしているため、長文でも高い精度の翻訳が可能となっています。

対応言語数は74言語

接客業ではさまざまな国の人と接する可能性があります。英語以外の言語を母語としている国のお客様への対応が必要になった時にはできるだけ多くの言語に対応している翻訳機があると安心。

翻訳機の中には日本語、英語、中国語など、3種類程度の言語にしか対応していないものもありますが、3言語だけでは対応できないお客様が来たらどうしよう、という不安が残ります。

POCKETALK Wの対応言語数は74。英語はもちろん、中国語や韓国語、タイ語にベトナム語、アラビア語など、幅広い言語を翻訳してくれるので、あらゆる国のお客様に対応できます。

双方向

翻訳機と言っても一方向の言語翻訳しかできないといった機種もあります。POCKETALK Wではワンタッチで互いの言語を翻訳し双方向の対話が可能となっています。

例えば「日本語→英語」だけでなく「英語→日本語」もできるため、会話を楽しむことができます。簡単にお互いの話している内容が伝わるため、よりスムーズなコミュニケーションが実現できます。

まとめ

今回は営業時間の英語表記を3つ紹介しました。ここでポイントをまとめてみましょう。

  • 外国人が気兼ねなくお店を利用できるように、営業時間の英語表記があるとよい
  • 英語に慣れていない場合や英語以外の言語にも対応できるようにするためには、翻訳機を1台用意しておくと便利
  • 長文翻訳が得意で多くの言語に対応し、双方向で会話ができるPOCKETALK Wであればスムーズなコミュニケーションが実現

ポイントを踏まえて、外国人にもわかりやすく営業時間を表記し、訪れた外国人との会話は翻訳機を使うことで正確でスムーズなコミュニケーションを実現できます。
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