接客英語のミカタ

「食べ放題」の英語表現と飲食店の接客に使える例文集

「正直英語での接客に自信がない...」
「食べ放題を英語で言うと何だろう...」

あなたが外国人のお客様に「食べ放題の英語」や「食べ放題のルールの伝え方」がわからなくてどのように伝えればよいのか悩んでしまうことも多いものです。

今回は「食べ放題」や「食べ放題のルール」の説明で必要になる英語の表現とその他食べ放題のお店で使える接客英語を紹介します。

「食べ放題」の英語表現

「食べ放題」に関する英語フレーズはひとつではありません。ここでは、「食べ放題」の英語フレーズ、さらにはちょっとしたニュアンスの違いについて紹介します。

「食べ放題」の4つの英語表現

ここでは、「食べ放題」の4つの表現を解説します。それぞれのフレーズで時間制限や金額制限の付け方なども載せているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①all-you-can-eat

このフレーズを直訳すると、「食べられるだけ」という意味。ちなみに、all-you-can-drinkで「飲み放題」というフレーズに応用できます。寿司や焼肉の食べ放題はそれぞれ

寿司の食べ放題
all-you-can eat sushi
焼肉の食べ放題
all-you-can-eat BBQ

と表現します。

さらに2時間や3時間など、食べ放題に時間制限があるときは

2時間以内で好きなだけ食べられます。
You can eat as much as you want within 2 hours.

もしくは席に時間制限があるときは、

席は2時間の時間制限になっているので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
Just to let you know, there is a 2 hours seating limit.

と伝えることも可能。ここでの「just to let you know」は、「一応お知らせまでに…」という意味を指しています。

②buffet

日本語でもよく「ビュッフェ」と言いますよね。それがこの単語にあたります。ですが発音は「バフェィ」。「フェ」の部分にアクセントがかかります。

「ビュッフェ」とはかなり発音が異なるので、注意しておきましょう。結婚式の2次会などは「Buffet party」と言うので、覚えておくとよいでしょう。

③free refills

ここでの「refill」は「おかわり」という意味。「フリー(無料)でおかわり」、つまり「食べ放題」を指します。
ちなみに食べ放題かどうか疑問に思っている外国人は、

おかわりしてもよいですか?
Can I have seconds?

と聞いてくることがあります。そのようなときは、快くOKしてあげましょう。

④bottomless

「bottomless」は「底なし」、つまり「いくらでも」という表現を指しています。サラダの食べ放題やコーヒーの飲み放題を伝えるときは、

サラダのおかわり無料
Bottomless salad
コーヒーのおかわり無料
Bottomless cup of coffee

と表現可能です。

buffetとall-you-can-eatの違い

「buffet」と「all-you-can-eat」はどちらも「食べ放題」を意味していますが、実は食べ放題のスタイルが両者で少し異なります。

「buffet」は「セルフ方式」という意味で、テーブルにある料理を自ら取りにいくスタイルを指します。一方「all-you-can-eat」は、日本の飲食店のように食べたいだけ注文して店員さんに持ってきてもらうスタイル。

ぜひここで、両者の違いをしっかりと把握しておきましょう。

ちなみに日本人がよく言う「バイキング」は、日本では「食べ放題」を指しますが英語だと「海賊」を表す言葉。意味が異なるので使用しないようにしましょう。

「食べ放題」の接客で使える例文集

ここでは、「食べ放題」の接客時に使える例文集を紹介します。どれも使う頻度が高いものばかりなので、ぜひ役立ててくださいね。

セルフサービスについて

好きなところに座ってください。
You can sit wherever you want.

外国人のお客様がどこに座ればよいのか戸惑っていた場合、ぜひこの言葉をかけてあげてください。

セルフサービスです。
Please help yourself.

外国人に「セルフサービス」といっても伝わりません。カウンターに行って注文してもらうようなときは、このように伝えましょう。

勘定について

勘定書をレジまでお持ちください。
Please bring the bill to the cashier.

海外では、座っている席で支払いを済ますことが多いです。外国人がお会計をしそうな雰囲気であれば、ぜひこのフレーズを使用してレジに行くように伝えましょう。

勘定後の挨拶について

お食事はどうでしたか?
How was the meal?

食べ物の感想を聞きたいときは、ぜひこのフレーズを使用しましょう。「meal」で「食事」という意味を指しています。

またおいでください。
Please come again.

お客様が店の外に出るときは、また来てもらえるようにこのフレーズを伝えましょう。ちなみに同じような表現として、

また来ていただけるのを楽しみにしています。
Please come again soon.

と伝えると、相手も嬉しく感じるはずです。

英語接客に不安があるなら翻訳機を利用しよう

ここまで「食べ放題」にまつわる英語表現を解説してきました。どの表現もすぐに役立つのでぜひ参考にしてほしいですが、接客にトラブルはつきものです。マニュアルとは異なるイレギュラーな対応をしなければならないことも多々あります。

そんなときにおすすめしたいのが翻訳機の利用です。翻訳機を持っておくと例えばこんなトラブルを回避することができます。

  • 外国人のお客様と会話にならずお客様がイライラし始める→翻訳機があればお客様としっかり会話できるので安心
  • 外国人のお客様の質問に分かりやすく答えられない!→翻訳機があれば分かりやすい英語で返答可能!

このような形で翻訳機があれば、飲食店での接客も安心して行うことができます。

ただし翻訳機はそれぞれ機能が異なっておりモノによって性能の差もあります。翻訳機の選び方として押さえておきたいことはこちらの記事にも掲載があるので是非参考にしてみてください!
翻訳機の性能は良い?精度の高い翻訳機の選び方と人気の製品を比較!

翻訳機の中でもおすすめの翻訳機とおすすめできる2つの理由

翻訳機の種類もさまざまでどれがよいのかわからない人も多いでしょう。そんな方におすすめなのが「POCKETALK(ポケトーク)W」です。

「POCKETALK W」のおすすめできる理由を2つ紹介します。

第三者からも認められる翻訳精度の高さ

POCKETALK Wはクラウド上で最適な言語エンジンを使用しているので端末では不可能な高度な処理が可能になります。

実際にこの翻訳に対する第三者の翻訳評価も高いです。一般社団法人日本翻訳連盟加盟の翻訳会社による第三者評価で、日本語から英語への翻訳精度と適切性への評価は5点満点中なんと4.24点を獲得しています。このように信頼度抜群の翻訳機のため安心して利用することができます。

翻訳元の文章と翻訳結果の文章が同時にチェックできるので使いやすい!

例えば「勘定書をレジまでお持ちください。」と自分で発音した場合、その文章に加えて翻訳文である「Please bring the bill to the cashier.」も同時に同画面に表示されるような仕組みになっています。

そのため翻訳文を見比べることができ、勉強になります。この機能は接客英語を使う機会が多い飲食店では欲しい機能ですね。

またPOKETALKは他にもたくさんの便利な機能を持っています。以下の記事を参考にしてみてください。
ポケトークの評判はいい?翻訳機の特徴と接客に便利な機能を紹介!
POCKETALK Wをみる

「食べ放題」の英語表現と接客英語をおさえよう!イレギュラーにも対応したいなら翻訳機の使用がおすすめ

ここまで「食べ放題」を表す英語フレーズ、さらには「食べ放題」の接客時に役立つ例文を紹介してきました。ここでもう一度おさらいをしましょう。

  • 食べ放題の英語に関して気をつけたい点は2つ
  • ・「buffet」はテーブルにある料理をみずから取りにいくスタイル
    ・「all-you-can-eat」は食べたいだけ注文して店員さんに持ってきてもらうスタイル

  • 食べ放題のお店で使える例文3つ
  • ・好きなところに座ってください。→You can sit wherever you want.
    ・セルフサービスです。→Please help yourself.
    ・勘定書をレジまでお持ちください。→Please bring the bill to the cashier.

    こちら把握しておきましょう。ただ接客業において、イレギュラーなことは発生しやすいです。そんな時には翻訳機の利用がおすすめです。

    是非試してはいかがでしょうか。
    POCKETALK Wをみる

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