接客英語のミカタ

「お通し」を英語で説明する表現パターンと英語表記

居酒屋で席につくと出される「お通し」は日本独特の文化。そのため、「お通し」を直接的に表現する英語はありません。

接客の場面で「お通しについて英語で質問されても対応できるように、どう説明すればよいか覚えておきたい」と考える人のために、今回は「お通し」の英語のパターンを紹介します。

また、接客では基本的な英語のパターンでは対処が難しいイレギュラーな場面が想定されます。そんな時の備えとしてあると便利な翻訳機についても紹介していきます。

「お通し」の英語表記と説明パターン

実は、「お通し」をそのまま表現できる英語はありません。そのため、「お通し」と似ているニュアンスがある次の言葉を使って表記されることがあります。

「お通し」の英語表記

Appetizer
食欲をそそるものという意味がある言葉で、主菜の前に提供される前菜や食前酒などを指しています。
cover charge
日本語で言うところテーブルチャージ(席料)という意味がある言葉です。

「こちら、お通しです」というニュアンスを伝える際には簡単に次のような表現を使います。

Here is Appetizer.
こちらは、お通しです。
Here is cover charge.
こちらは、席料です。

お通しについて説明する時

「お通し」を表現する言葉はないため、ここでは「a small appetizer」という表現を使って説明する場合の例文をご紹介します。

We have a cover charge of 500 yen as part of our system.
私たちはすべてのお客様からテーブルチャージを500円頂きます。
The cover charge includes a small appetizer.
テーブルチャージにはお通しの料金が含まれています。

また、「お通しはいらない」と言われた場合には次のようなフレーズで説明すると良いでしょう。

The cover charge will still be charged even if you don’t need a small appetizer.
お通しがいらない場合でも、テーブルチャージの支払は必要です。

英会話が不安...という方におすすめなのが

接客では、多くの人と接する機会が多いため、基本パターンだけでは対応しきれないことが想定されます。接客時にお客様の言語で会話ができれば、お互いにストレスを感じることなくスムーズなコミュニケーションが可能です。

しかし、外国語をマスターするのは現実的に難しいことも多く、外国人との会話に不安を感じることも少なくありません。

そんな時におすすめしたいのが...

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外国人のお客さんが話す言語を日本語に翻訳できるため、外国語をマスターしていなくても慌てずに対応できます。

ここでは翻訳機のおすすめポイントを3つ紹介していきます。

多言語に対応できる

翻訳機は外国語を自分の言語に翻訳するためのツールです。つまり、外国人と会話をする際に、翻訳機を使うことで、外国語をマスターしていなくても相手が何を伝えようとしているのか理解できます。

接客業では、あらゆる国の人を接客する可能性があるため、多言語に対応している翻訳機を選ぶのがおすすめ。英語だけでなく、中国語やフランス語、韓国語など様々な国の言語に対応していれば、幅広い場面で活用できます。

スムーズに会話ができる

外国人とスムーズにコミュニケーションをするためには、お互いの言語を翻訳できることが大切。

どちらか一方の言語だけでなく、双方向に対応している翻訳機であれば、お互いに伝えたいことが理解でき、会話が成り立ちます。また、長文翻訳ができる翻訳機であれば、短文よりも細かいニュアンスまで相手に理解してもらえます。

英会話に通うよりもコスパが良い

翻訳機の相場は2万円前後から高いものでは5万円前後というのが一般的です。

例えば、月謝1万円の英会話教室に通って英会話をマスターする場合、何カ月もの時間が必要です。半年間英会話スクールに通った場合でも、月謝だけでトータルで6万円は支払っていることになります。

一方、5万円の翻訳機を買った場合、買ってすぐに外国人とコミュニケーションが取れます。さらに、多国語を翻訳できれば、5万円で何カ国もの言葉が理解できるようになります。

5万円の翻訳機といえば安い買い物ではありませんが、長い目で見た場合、コストパフォーマンスにすぐれたツールとなります。

翻訳機ならPOCKETALK(ポケトーク)Wがおすすめ

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翻訳機選びで迷った方にがおすすめなのが、POCKETALK Wです。

対応できる言語数はなんと74言語。さらに長文翻訳や双方向翻訳にも対応しているのでスムーズな会話も対応可能という優れものです。

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ポケトークの評判はいい?翻訳機の特徴と接客に便利な機能を紹介!

「お通し」の英語を覚えておけば外国人への接客もスムーズに

英語での表現が難しい「お通し」の英語パターンを紹介しました。「お通し」のように外国語で表現が難しい言葉は翻訳機があると安心。ここで今回のポイントをまとめてみます。

  • 「お通し」の表記は、“Appetizer”や“cover charge”など似ているニュアンスの言葉を使う
  • 「お通し」を説明する場合は、“a small appetizer”という表現を使う
  • 外国語で表現が難しい言葉に対応するためには、翻訳機を用意しておくと安心
  • 翻訳機を選ぶなら、74言語に対応し、長文翻訳が得意で双方向会話ができるPOCKETALK Wがおすすめ

英語など外国語で表現が難しい言葉は、あらかじめ学習しておくのはもちろん、翻訳機を準備しておけば、イレギュラーな場面でも慌てずに対応できるようになります。
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