接客英語のミカタ

【英語メニューのわかりやすい書き方】3つのポイントで徹底解説!

「外国のお客様用のメニューを作りたい」
「でも英語がわからない!」

昨今激増している海外からの観光客。当然飲食店にも毎日沢山の外国人が来店されます。

英語メニューの用意が重要ですが、日本特有のメニューなど、どういう料理なのかの説明文が添えられていると海外の方には親切ですよね。

この記事では、日本のレストランのメニューの英語表現と、説明フレーズをご紹介します。

英語のメニューの書き方と料理説明フレーズ

寿司(Sushi)、てんぷら(Tempra)、ラーメン(Ramen)など、日本食の名前がそのまま英語に変換されたものであればメニュー表記は簡単ですが、それがどのようなものかといわれると英語で説明できない人も多いでしょう。

ここではまず、メニューの英語表記と説明についてご紹介します。

日本語がそのまま英語になったメニューの説明例

まずは、豆腐(Tofu)のように、日本語でのメニューがそのまま英語になった場合のメニュー説明についていくつか例をあげます。

  • 寿司(Sushi)
A type of food which has vegetables, eggs and seafood on top of rounded vinegared rice.
酢飯を小さく丸めた上に野菜や卵、魚介をのせたもの
  • てんぷら(Tempura)
Battered and deep-fried shrimp or vegetables
エビや野菜などを、揚げ衣を付けて揚げた食べ物
  • ラーメン(Ramen)
Japanese-style soup noodle which is made from noodles made of wheat, rich flavoured soup, and meat.
小麦でつくられた麺、豊かなコクのスープ、肉などからなる日本式のスープ麺
  • 豆腐(Tofu)
A food made from mashed soya beans
大豆をつぶしてつくられた食べ物
  • 日本酒(Sake)
A Japanese alcoholic drink made from fermented rice
発酵した米からつくられた日本のアルコール飲料
  • やきとり(Yakitori)
A Japanese dish of chicken pieces grilled on a skewer.
鶏肉を串焼きにした日本の食べ物

日本食の名前がそのまま英語になったメニューが、具体的にどのようなものかを説明するフレーズをご紹介しました。

英語表現に変わるメニューの代表例

メニュー名が英語表現に変わる日本食もあります。ここでは、その例をいくつかピックアップします。

  • とんかつ
breaded pork cutlet
パン粉をまぶして揚げたカツレツ
  • お好み焼き
Japanese savoury pancake
塩っぽい日本式パンケーキ
  • おにぎり
rice ball
ご飯のボール
  • からあげ
Japanese-style fried chicken
日本のフライドチキン
  • 串かつ
deep-fried skewered meats and vegetables
油でよく揚げられた、串に刺さった肉や野菜
  • 枝豆
green soybeans
緑色の大豆まめ
  • 和菓子
Japanese confectionary
和風の砂糖菓子

英語での表現になるものは、メニュー名で料理内容を説明しているため外国人から見てもどのようなものかがわかりやすくなるでしょう。

ここまで、様々な例をご紹介しましたが、どのようなポイントをおさえて英語表現すると良いでしょうか?

英語でメニューを書くときの3つのポイント

代表的な日本食以外は、メニュー名を英語に置き換えて書くことになります。その際のポイントを3つご紹介します。

料理名は3から5語にまとめる

メニュー名で料理を説明しようとすると、あれもこれも盛り込みすぎてメニュー名が長くなってしまうことがあります。それでは、本当に伝えるべきものが伝わらなくなるだけでなく、そもそも美味しそうに感じないメニューになってしまいます。

そのため、メニュー名は3~5語の単語で表現するようにしましょう。

食欲をそそるワードを盛り込む

例えば、「海老の天ぷら」と「サクサク衣の海老の天ぷら」では、後者のほうが美味しそうに感じるでしょう。これは英語でも同じことが言えます。

「fresh(新鮮な)」「Crispy(カリカリ)」「local(地元の)」のような食欲をそそるワードをメニュー名に盛り込むようにしましょう。

メニューで表現できない場合は説明文を添える

メニュー名で表現しきれない場合は、別で説明文を加えることで料理を補足しましょう。その際は、「食材の調理方法とメインの食材withサブの食材topped withトッピング」の順番にするとよいでしょう。

以上が、メニューを英語にする際の基本的な注意点です。

ただし、いくらメニューを準備していても、やはり日本特有の料理は海外には似た料理が無いものも多く、海外のお客様から料理についての質問が直接あるかもしれません。その場合に、お店にあると安心なのが「翻訳機」です。

料理についての質問は「翻訳機」を使って対応しよう

この記事を読みながら英語でメニューを書こうと考えているということは、外国語を使用するお客様を接客する機会があるということでしょう。食事に来たお客様とはいえ、料理に関する説明をするだけでは終わらないことも多くあります。

会計後に道を聞かれたり、おすすめの観光地を訪ねられたりなど、いろいろな場面で英語が必要になることが考えられます。そんな時のために、英会話が苦手な人は翻訳機を1台持っておくと便利です。

翻訳機を持つ主なメリットは

外国の方からの外国語の質問を日本語に変換してくれて、
私たちの日本語を外国語に翻訳してくれる事

様々なイレギュラーのやりとりが発生しうる飲食店では、翻訳機を持つことで得られるメリットは大きいでしょう。

様々なメリットはこちらで詳しくご紹介しています。
翻訳機の性能の解説と機能の充実度で選ぶ人気の翻訳機を紹介

では、その便利な翻訳機のうち、特に飲食店でおすすめな翻訳機はどの機種でしょうか?

それは「POCKETALK(ポケトーク)W」です。

飲食店で使う翻訳機ならPOCKETALK Wがおすすめ

POCKETALK Wが特におすすめな理由は

74言語に対応している事

飲食店にはこれから様々な海外のお客様がいらっしゃり、英語圏のみならず、中国語、フランス語等、様々な言語を使うお客様に対応する必要があります。

3か国語のみ対応の翻訳機がある中、74言語対応は他に類を見ない優れた機能で、これ1台さえあれば、ほとんど世界中のお客様に対応できるでしょう。

その他にもPOCKETALK Wには様々な機能があります。値段等も気になる場合はこちらを参考にしてみて下さい。
接客業の間で評判の良い翻訳機「POCKETALK W」の値段と特徴

接客では英語メニューだけでなく英会話も必要

最後に、本記事のポイントをまとめます。

  • 寿司(Sushi)、てんぷら(Tempra)のように日本語がそのまま英語メニューになる場合がある。
  • メニューを英語に置き換える際には、3~5語で食欲をそそるワードを含めて伝える。
  • メニュー名だけで伝わらない場合は補足の文章を入れてもよい。
  • 外国人を接客する場合にはメニューだけでなく英会話も必要なケースがある。
  • 英会話が苦手な人は翻訳機を持っておくとよい。
  • 翻訳機を選ぶなら多機能なPOCKETALK Wがおすすめ。

外国人のお客様にも食事を楽しんでいただけるよう、準備をしておきましょう。
POCKETALK Wの詳細をみてみる

TOP