接客英語のミカタ

人気翻訳機の値段と機能を比較&おすすめの機種

翻訳機が欲しいけどいろいろありすぎてどれを選べばいいのかわからない」「値段に対して機能が充実している翻訳機はどれか知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

この記事では人気の翻訳機を比較検討しやすいように、それぞれの機能や特徴、値段などをまとめてご紹介します。

メーカー別音声翻訳機の値段と仕様

ここでは4種類の翻訳機について製品本体の値段と本体以外に必要なものの値段、仕様などを比較しながらご紹介していきます。

POCKETALK W

「POCKETALK W(ポケトークW)」は翻訳機を超えた「通訳」機として専属通訳のような役割をこなし、ビジネスシーンや外国旅行で頼りになる超小型翻訳機です。

クラウド上で入力音声を処理、精度の高い翻訳性能で瞬時に正確な翻訳結果が得られるIoT製品です。起動も速く74言語以上に対応、言語の選択も音声で可能です。

外国人と会話するようにスムーズに翻訳をこなす高機能翻訳機POCKETALK Wは、海外旅行や語学学習、ビジネスパートナーとして幅広く活用できます。

2,980円で端末保証がつけられるほか、純正の専用シリコンケースが1,880円(税抜き)です。グローバル通信2年付きで2年間使い放題、また、追加の利用料・通信費がかかりません。さらに2年後の延長も可能です。

値段 24,880円・29,880円(専用グローバルSIM2年付き)
販売元 ソースネクスト株式会社
対応言語数 74言語
大きさ 本体:110mm×59.8mm×15.8mm、重さ約100g
液晶ディスプレイ:タッチパネル(320×240ピクセル)
マイク ノイズキャンセリング機能搭載デュアルマイク
スピーカー 内蔵スピーカー/出力は1.5W x 2
電池 リチウムイオン充電池/容量:2200mAh
充電端子 USB Type-C
通信 ワイヤレス通信(Wi-Fi):802.11a/b/n/g 2.4GHz/5GHz帯
3G:W-CDMA
4G:FDD-LTE
対応周波数帯 W-CDMA:BAND1/2/5/6/19
FDD-LTE:BAND1/2/8/19/28b
Bluetooth Bluetooth 4.0
保証 購入から12ヵ月間保証
ただし、「POCKETALK・ワイド延長保証サービス」申し込の場合は36ヵ月まで延長し、落下や水没にも対応可能
利用シーン 海外旅行、ビジネス、語学学習など

ili

「ili(イリー)」は使用目的を海外旅行に特化した翻訳機です。オフラインで最速0.2秒で翻訳が可能で、場所を選ばす旅行中の意思伝達をサポートしてくれる翻訳機です。

ボタンを押して話しかけるだけで簡単・気軽に使えることを重視したタイプの翻訳機です。オプションなどは必要ありません。

値段 19,800円
販売元 株式会社ログバー
対応言語数 3言語
大きさ 本体:121.8×33×13mm、重さ42g
通信 オフライン使用
動作時間 1日20回ほど使用で3日間、連続使用時2時間
充電時間 約3時間(内蔵型リチウムイオンバッテリー)
付属品 ストラップ、クリックスタートガイド、ユーザーハンドブック(取扱説明書)MicroUSBケーブル
保証 正常に使用した場合の機能不具合を対象に、商品到着から12か月間保証
利用シーン 旅行

IU

「IU(アイ・ユー)」の開発者は幼い頃に見た日本のアニメに登場した翻訳機にインスパイアされて製品を作り上げました。IUは独特のキューブ型をしていてスピーカーにもなる、自由な発想を感じさせる翻訳機です。スマートフォンに専用の無料アプリをダウンロードして使用します。

手のひらサイズの軽くて小さな本体ながら、20言語の翻訳をこなします。シンプルな操作で海外旅行や外国語学習に使えるほか、外国人との接客対応にもおすすめです。

値段 16,500円(税込)
販売元 IU Japan
対応言語数 20言語
大きさ 30×30×36mm、重さ約34g
マイク 内蔵デュアルマイク(ノイズキャンセル機能搭載)
電源 リチウムイオンバッテリー
通信 Bluetooth 4.0
動作時間 連続使用時:約5時間
充電時間 約1.5時間
付属品 microUSB充電ケーブル、ネックストラップ(黒)、取扱説明書、製品保証書
保証 アカウント登録から12ヵ月間、自然故障のみ保証
利用シーン 海外旅行、インバウンド・アウトバウンド、語学学習、スピーカー

Langie

「Langie(ランジー)」はオンラインでは52言語、オフラインでも12言語の翻訳が可能な翻訳機です。海外旅行やビジネスにはもちろん、基本単語を学習できる機能も充実しています。

ボタンを押して離すだけの簡単操作で、スピーカーとマイクの機能も優れています。必要なものはすべてセットされており、オプションなど加えずにマルチに活躍する翻訳機です。

値段 32,184円(税込)
販売元 有限会社 東江物産
対応言語数 オンライン翻訳:52言語、オフライン翻訳:12言語
大きさ 本体:48 ×148 × 17mm、重さ125g
ディスプレイ:1.08インチ(27.5mm)
マイク 内蔵デュアルマイク
電源 3.7V / 2000 mAH
MicroSD 外部 MicroSDカード (最大32GB)
通信 ワイヤレス通信(Wi-Fi):802.11b/g/n
SIMカード/通信W-CDMA方式(3Gのみ利用可)850/1900/2100MHz対応
日本国内:2100MHz(docomo)で利用可能
動作時間 待機時:約5日間  連続翻訳時:約5時間
充電時間 約2時間 (電源ON状態で約4時間)
付属品 USB充電器(100-240V)、充電用USBケーブル、イヤホン、ユーザーガイド、専用ポーチ
利用シーン 海外旅行、学習、ビジネス

海外旅行者対応におすすめの音声翻訳機2種

ここでは主に旅行での使用を目的とした場合の翻訳機について、機能や特徴を比較してご紹介します。

翻訳精度が高く対話ができるPOCKETALK W

  • 翻訳精度:非常に高い
  • 対応言語数:74言語、長文にも対応

POCKETALK Wはクラウド上で翻訳処理をするため、従来の翻訳機では実現できなかった正確な音声認識や文字変換が可能になっています。

タップして話しかけることで相互に相手の言語に翻訳、対話が可能です。10,000件まで履歴が残り、よく使うフレーズは簡単に再生できます。74言語から任意の2言語で翻訳できます。

アジアの旅行におすすめのili(イリー)

  • 翻訳精度:高い
  • 対応言語数 日本語→英語、中国語、韓国語の3言語

iliにはタクシー、おでかけ、食事、お買い物といった旅行時にあると便利なシーン別の翻訳辞書が用意されています。旅行によく使われるフレーズが「ワンフレーズ翻訳」で利用できます。

簡単に使えることを重視して作られており、日本語を言語に翻訳して旅行中に自分の意思を伝える機能に特化。外国語から日本語への翻訳はできません。

翻訳機は高機能のPOCKETALK Wが間違いなし

クラウド上で処理することにより今までにない精度の高い翻訳ができる

誤訳は思わぬトラブルにもつながりかねません。高い精度の翻訳で長文にも対応可能なポケトークWならビジネスシーンでも安心です。

起動が速く会話も可能で海外旅行にも便利

待機状態からすぐに起動でき、会話の履歴が残るので、旅行中によく使うフレーズがすぐに呼び出せます。いざというときに相手を待たせずに使用できることは大きなメリットですね。

また、使用後は待機状態へ瞬時に戻せるので、ストレスフリーに使用できます。

Wi-FiとSIMどちらも使えていつでも安心

POCKETALK Wは、Wi-Fi環境があるところなら経済的に利用できます。内蔵のグローバルSIMの場合は、世界105の国や地域で対応しているので設定を変える必要なく利用可能になります。

また、内蔵のグローバルSIMは2年間追加費用なしで利用できます。2年後に延長も可能なので、最初の2年間の自分の利用状況から検討してSIMを延長するかどうか決めても良いでしょう。

高性能なのにリーズナブルなPOCKETALK W

最後に、これまでご説明してきた翻訳機の特徴についてまとめておきます。

  • POCKETALK Wは高精度の翻訳機を超えた「通訳」機としてあらゆるシーンで迅速・正確な対応が可能
  • ili(イリー)はオフラインで簡単に利用できて英語圏・アジア旅行に便利
  • IU(アイ・ユー)はコンパクトで軽量。スマホアプリとあわせて使う
  • Langie(ランジー)はオンライン・オフラインどちらでも利用でき、学習機能が充実

翻訳機として最も大切な翻訳の精度が高く、Wi-FiとSIMカードどちらでも使える高機能を兼ね備えながらそれほど値段差がないということから、一番おすすめの翻訳機はPOCKETALK Wになります。

自信を持って外国人とコミュニケーションをとるための必携ツールとしてポケットに入れておきたい翻訳機です。
POCKETALK Wの詳細をみてみる

TOP